株式会社R.E.A.D.

  • DESIGNED by R.E.A.D.
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(仮称)軽井沢のセカンドライフハウス(進行中)

House for Life after retirement in Karuizawa(in progress)

共生の家[セカンドライフハウス]

仕事をリタイアする2人の夫婦が、南軽井沢で第2の人生を再スタートさせるための住宅の計画。夫婦が避暑を過ごし、家族やゲストが集い、終の住処として機能した後、次世代へ渡すことを想定している。
人生100年時代のセカンドライフとは…。日本古来からの「共生」という生き方をヒントに、夫婦の暮らしに寄り添う家を考えた。
敷地は、モミの高木と浅間山に抱かれた別荘地の一角にある。東西に長い敷地形状と緑豊かな周辺環境を活かし軽井沢らしい景観を創出することを基本方針とし、メイン棟・ゲスト棟の2棟を配置した。外観は自然素材を用い、山並みに調和する勾配屋根とし、森や庭への眺望を確保しつつ隣地側は控えめな佇まいとしている。打放し大屋根の内部は、夫婦の距離感を適度に保てる開放的な空間とした。東側の玄関から西側の部屋へ進む中で、室内のアートと一体となった異なる景観の庭々が現れる。
敷地と設計条件から発想した2枚大屋根の家[セカンドライフハウス]が、夫婦の共生を優しく包み込む。